現在3社ほど非常に優先的に商品を回してもらっています。
その3社様は、もう10年以上商売をし、私など足元にも及ばない強者揃いです。
私には、その3社様がいい問屋かどうか判断など、とうてい出来ません。
しかし
その3社様の商材で私がネットショッピングを続けていられるのは事実です。
と言う事は
私に取っては間違いなく優良問屋にあてはまり、私自身を育てて頂きました。(現在進行形です)
私が現在取り扱う商品は、300種は超えておりますが、そんな私もよく仕入れる業者様は約5社程度です。
つまるところ、ひいきにしていただける問屋が5社前後あれば私の規模ですと十分にまねができます。
プロの現金問屋から見る悪い問屋とは
ずばり・・・
何でもかんでも押し込んで来るところです。
私のような小売店になんでもかんでも案内し、
「これ売れてますよ〜」
なんて文句でどんどん案内を送ってくる所です。
これは私の主観ですが・・・
小売店様が売れる商品がいい商品
小売店様が売れない商品が悪い商品
まぁ 当たり前の事ですが、
私が得意な物を提示しているにも関わらず、ずれた商品をどんどん案内してくる所は悪い問屋に当てはまると思います。
このページの左上の運営サイトを見れば私の得意な物もわかりそうなもんですけど・・・
プロの現金問屋から見るいい問屋とは
ずばり・・・
儲けさせてくれるかどうか!
簡単ですね♪
私もそうですが、現金問屋は100円均一に並ぶような物から、大型プラズマテレビまでそれこそいろんな物を取り扱います。
そこで・・・
まず自分が、何が得意なのかを問屋さんに提示します。
たとえば
家電だとか、アパレル関係だとかetc・・・
自分の得意な物の案内が来れば全部買い取るぐらいで話をしましょう。
そうすれば
入ってきた際に一番に声をかけてもらえます。
結論としては こちらの得意な物を感じ取ってくれて、一番に案内をくれるところがいい問屋にあてはまります。
現金問屋が小売りに大まじめです。
現金問屋は一般のお客様には非常になじみが少ないと思います。
一般的には
【メーカー】→【問屋】→【小売店】→【一般消費者】
になります。
小売店様を飛ばし
【メーカー】→【問屋】→【一般消費者】
と言う図式の商売をさせていただいております。
4年ほど前は小売店様が、ショッピングサイトをされていましたが、現在に至っては問屋がショッピングサイトを運営しているケースを非常に見受けるようになりました。
値段勝負になれば、小売店は問屋に勝てるはずも無くどんどん姿を消していきました。
問屋が一般の方に販売するのは常識的になってしまい、これからまだまだ仕入れの形が変わっていくと予想しています。
「現金問屋」
聞き慣れない言葉ですね〜
現金で大量に買い付けすることにより仕入れ単価も下がり、
より安く販売できるようになります
こうして小売店様にしたら従来の「問屋」より安く、必要なものを必要な
量だけ仕入れるシステムです。
私共の短所は、現金を用意していかねばならないということです。
しかも原則として自分の責任で仕入れたら返品はできません。